11/1(水)フリガナをつける方法

いつもSohos-Styleをご愛顧頂きありがとうございます。
今回はエクセルでの作業におけるデータ入力のお仕事の際に使える技を紹介したいと思います。

データ入力のお仕事の際に、「フリガナ」を付ける作業でこの漢字って何て読むんだっけ?
ってことがあると思いますが、そんなときに使える便利な関数があります。

それが「PHONETIC関数」です!

この関数を利用すれば、フリガナを追加で入力することなく、すでに入力してあるデータからフリガナを引用することができます。

例として、「株式会社ナビット」を「カブシキガイシャナビット」と変換してみようと思います。

①まずは、PHONETIC関数を入力するB2にカーソルを合わせて、[数式]タブから[関数の挿入]をクリックします。
①

②[関数の分類]で「情報」を選択し、[関数名]で「PHONETIC」を選択して、[OK]ボタンをクリックします。
②

③引数の[文字列]でセル「B2」を入力して、[OK]ボタンをクリックします。
③

④氏名のフリガナが表示されます。
④

このように、変換することができ、また一括でいくつもの漢字を変換することができるためとても便利です。
※注意点として、訓読み音読みがバラバラで変換されてしまうため、実際の読みと違うのものになってしまう可能性もあるため、 やった後には、必ずチェックするようにしましょう。

簡単ですので、ぜひ一度試してみて下さい

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