11/1(木) 写真撮影のコツ!「上手な撮り方」編

基本的に風景、建物、商品などを撮影することが多い「写真撮影」のお仕事。
上手な写真とはどのようなものなのでしょうか。

みなさんに撮影していただく写真は、商用目的でサイトなどにアップされるものも多いです。そこで、クオリティが重要となってきます。

Point1 水平正面で撮影!

教材写真1
商用目的・報告用の写真などにおいて、斜めに傾いている写真は基本的にはNGです。
風景写真やポートレートなどで、雰囲気や味を出すために斜めに傾けることはあります。しかし、商用目的・報告用では、撮影対象が分かりづらくなるためNGです。
お仕事での写真撮影の際は、水平正面での撮影を心がけましょう!

Point2 上手に見える構図を覚えよう!
写真撮影では、上手に見える構図がいくつかあります。
例えば、三分割法というものがあります。人間が美しいと感じる配置・分割法であり、画面の縦横を3つに分割して、「1:2」の比率で被写体を配置する構図です。

教材写真2

 

 

 

 

 

 

Point3 露出補正機能!
写真撮影のお仕事では、ほとんどの場合、早朝や夕方以降の薄暗い時間および夜間の撮影を禁止しています。
その他にも、逆光などで撮影対象が暗くなってしまうなど写真撮影のお仕事において「暗い」というのは天敵です。
そんな時は露出補正機能を使ってみましょう!

教材写真3
など、他にも様々なスキルがあります。撮影対象に合わせてどのような写真が求められているのかを考えて撮影してみましょう!

ちなみに、上記の参照画像は全て「SOHO検定第7弾【写真撮影検定】」の教材の中にあります。
この検定では、カメラの基礎知識やワンポイントスキルなどを紹介しております。カメラに興味のある方は是非!

写真撮影検定の受験はこちらから!

プロのような腕前は無くとも、こちらで指示させていただいた項目をクリアしていただければ、どなたでも納品条件をクリアできる素晴らしい写真を納めていただけますので、お仕事を受注されましたら是非、上記の点を活かして最終的にサイトなどを見るユーザーさんが喜ぶような写真を撮影してください!

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